職員の声

村尾 健一 [入職年] 2016年 [所属]レインボードリーム

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福祉の仕事に就くきっかけとなったのは、大学時代、街をきれいにしたくて参加したボランティアサークルでした(そうじが大好きなんです(笑い))。そのサークルで、清掃の他にも様々な活動に参加し、人や地域と関わる楽しさを知っていったのです。
星谷会では、障がいのある方に働く場所を提供し、社会と関わりを持っていただくお手伝いをしています。
支援を通して、利用者さんが前向きな表情になっていく。街に、これまではなかった交流が生まれる。
この活動で誰にとっても気持ちがいい街づくりに少しでも貢献できたらと思います。

上出 遥香 [入職年] 2016年 [所属]星谷学園

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「大事なのは、その人の事を知りたいと思う気持ちだよ。」入職当初の私は、利用者さんとの接し方が分からず、なかなか関係を築けずにいました。そんな時、道を示してくれたのが先輩。その先輩の一言で、難しく考えすぎていた私の目の前はパッと明るくなりました。
以来、利用者さんとの会話を純粋に楽しみ、ぐっと距離を縮められるようになりましたね。
先輩方には普段から助けてもらうことが多く、その存在は大きな支えになっています。
まだ遠く及ばないけれど、いつか私も、後輩たちの進む先を指し示すことが出来たらと思います。

大橋 美和 [入職年]2015年 [所属]SELPビナ

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「小さな偏見が、自分の世界を狭めている。」そのことに気付かせてくれたのは兄でした。
私の兄には、知的障がいがあります。思春期まっただ中の頃、そんな兄を敬遠してしまった時期がありました。
後になって、自分との違いを「兄の個性」として受け入れられなかったことがとても恥ずかしくなりました。
きっとあの時の後悔があるからこそ、私は今、まっさらな気持ちで人と向き合えているんだと思います。
兄が私の世界を広げてくれたように。この仕事を通して今度は私が、誰かの意識を少しでも変えるきっかけになれたらと思っています。

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