お知らせ

研修報告 星谷会初任者研修「障がい者支援の基礎」

星谷会(ほしやかい)では勤続年数毎(きんぞくねんすうごと)に初級(しょきゅう)、中級(ちゅうきゅう)、上級(じょうきゅう)の階層別研修(かいそうべつけんしゅう)を実施(じっし)しています。

2024年(ねん)9月(がつ)27日(にち)(金(きんようび))海老名市内(えびなしない)ビナレッジにて勤続(きんぞく)0~4年未満(ねんみまん)の支援員(しえんいん)を対象(たいしょう)に、社会福祉法人彩明会(しゃかいふくしほうじんさいめいかい) 理事長(りじちょう) 白石孝之氏(しらいしたかゆきし)を講師(こうし)にお招(まね)きし「障(しょう)がい者支援(しゃしえん)の基礎(きそ)」というタイトルで①障(しょう)がいについて②知的障(ちてきしょう)がいの特性(とくせい)や権利擁護(けんりようご)③ケアマネジメントプロセス④意思決定支援(いしけっていしえん)の基礎原則(きそげんそく)⑤ストレングスモデル⑥リフレーミング⑦PDCAサイクル⑧過去(かこ)の体験(たいけん)やこれまでの人生(じんせい)に敬意(けいい)を払(はら)い将来(しょうらい)を見据(みす)えて支援(しえん)すること⑨事実(じじつ)に基(もと)づく根拠(こんきょ)ある支援(しえん)の内容(ないよう)で講義(こうぎ)をして頂(いただ)きました。また4グループに分(わ)かれ「制限(せいげん)のあるコミュニケーション」や「傾聴(けいちょう)」などのグループワークを行(おこな)いました。グループワークを通(つう)じ利用者(りようしゃ)さんとのコミュケーションや支援員(しえんいん)としてあるべき姿勢(しせい)について学(まな)びました。

当日(とうじつ)は23名(めい)の支援員(しえんいん)が参加(さんか)しました。2時間(じかん)15分(ふん)という研修時間(けんしゅうじかん)でしたがワークの時間(じかん)を多(おお)くとって頂(いただ)くことで、日々(ひび)の支援(しえん)を振(ふ)り返(かえ)り、多(おお)くの気付(きづ)きを得(え)ることができました。
今回(こんかい)の研修(けんしゅう)は当初(とうしょ)8月(がつ)30日実施予定(にちじっしよてい)でしたが台風(たいふう)のため延期(えんき)となっていました。実施日当日(じっしびとうじつ)も悪天候(あくてんこう)の予報(よほう)もあり心配(しんぱい)していましたが無事開催(ぶじかいさい)することが出来(でき)ました。

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