お知らせ

2025年 年頭のご挨拶

皆様(みなさま) 明(あ)けましておめでとうございます。2025年(ねん)の年頭(ねんとう)にあたり星谷会(ほしやかい)を代表(だいひょう)してご挨拶申(あいさつもう)し上(あ)げます。

昨年(さくねん)1月(がつ)1日(ついたち)に発生(はっせい)した能登半島地震(のとはんとうじしん)から一年(いちねん)が過(す)ぎました。また、9月(がつ)21日(にち)から23日(にち)には豪雨(ごうう)により被災地(ひさいち)は再度甚大(さいどじんだい)な被害(ひがい)に見舞(みま)われました。

神奈川県知的障害施設団体連合会(かながわけんちてきしょうがいしせつだんたいれんごうかい)では、昨年(さくねん)5月(がつ)から11月上旬(がつじょうじゅん)にかけて、県内(けんない)の多(おお)くの事業所(じぎょうしょ)の協力(きょうりょく)を得(え)て、石川県能登町日本海倶楽部及(いしかわけんのとちょうにほんかいくらぶおよ)び輪島市(わじまし)の仮設住宅(かせつじゅうたく)の見守(みまも)り支援(しえん)に90名(めい)を超(こ)える県内事業所職員(けんないじぎょうしょしょくいん)が被災地支援(ひさいちしえん)に出向(でむ)きました。当法人(とうほうじん)からは、8名(めい)の職員(しょくいん)が被災地支援(ひさいちしえん)にあたりました。また、法人(ほうじん)の地域貢献委員会(ちいきこうけんいいんかい)を中心(ちゅうしん)に被災地(ひさいち)への募金活動(ぼきんかつどう)も行(おこな)いました。法人(ほうじん)を上(あ)げての被災地支援(ひさいちしえん)の活動(かつどう)には、理事長(りじちょう)として頭(あたま)の下(さ)がる思(おも)いでした。

大規模災害(だいきぼさいがい)は神奈川県(かながわけん)、関東(かんとう)エリアでも起(お)こる可能性(かのうせい)は十分(じゅうぶん)あります。我(わ)が事(こと)として今回(こんかい)の被災地支援(ひさいちしえん)から学(まな)んだことを活(い)かしたいと思(おも)います。
被災地(ひさいち)の復興(ふっこう)は未(いま)だに道半(みちなか)ばです。少(すこ)しでも早(はや)く被災地(ひさいち)が復興(ふっこう)することを心(こころ)から祈念(きねん)しております。

さて、今年ことしの干支えとは巳年へびどしです。蛇へびは、脱皮だっぴを繰くり返かえし成長せいちょうすることから、巳年へびどしは大変縁起たいへんえんぎの良よい年としと聞きいています。星谷会ほしやかいにおいては、法人設立当初ほうじんせつりつとうしょからの良よさを生いかしつつ、未来みらいに向むけて、脱皮だっぴするがごとく前向まえむきに成長せいちょうできる2025年ねんとなるよう努力どりょくいたします。

皆様(みなさま)にとって2025年(ねん)が健(すこ)やかで笑顔(えがお)が多(おお)き一年(いちねん)でありますように。
今年(ことし)もご指導(しどう)ご鞭撻(べんたつ)のほどよろしくお願(ねが)い申(もう)し上(あ)げます。

社会福祉法人(しゃかいふくしほうじん) 星谷会(ほしやかい)

理事長(りじちょう) 河原雄一(かわはらゆういち)

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